「マギ」の魅力を徹底追及

こんにちはー!
今回は2017年10月に連載が終了した「マギ」の魅力を、魔法、キャラクター、内容の濃さ、という観点からお伝えしていこうと思います。

 

 

1.概要

ジャンルは魔法ファンタジーものです。

「ジンの金属器」を所有する「金属器使い」、金属器使いの眷属である「眷属器使い」、世界を導く王を決めるために生まれた「マギ」たちが、熱い魔法バトルを繰り広げます。

2.魔法

何と言ってもこの物語のメインとなるのが魔法です。
とにかくかっこいい!!

一応冒険ものですから、主人公や仲間たちがさまざまな試練を乗り越え、どんどん強くなっていきます。

 

こんなにかわいい顔をしたアラジンが

こんな恐ろしい魔法を使うようになります。恐ろしい子っっ!!
さらに成長すると力魔法が使えるようになり、空間のベクトルを変更できるまでになります。

すごいのはアラジンだけではなく、その周りのアリババやモルジアナ、ジュダル、白竜たちも相当強いです。
モルジアナはファナリスという種族の一員で、生身で魔導士と対等に渡り合えるほどの力を持っています。

しかしアリババたちより強い存在がいます。
それがシンドリア王国国王のシンドバッドです。

「七海の覇王」と呼ばれる彼は七つの「迷宮」を制覇してことで七つの金属器を所有しており、金属器使いとしての力は一番じゃないでしょうか。最初に攻略した迷宮「バアル」で得た雷の金属器の力は、彼が所有する金属器の中では圧倒的強さを持っています。「マギ」の外伝である「シンドバッドの冒険」では、軽く「雷光剣(バララーク・サイカ)」を撃っただけで山を6つ貫通させています。

 

今まで登場してきた魔法は自然の力を利用した「8型魔法」から、金属器使いが扱う「極大魔法」、物質を転送させる「転送魔法」、次元と次元をつなげる大魔法まであり、どれもかっこいいものばかりです。

 

3.キャラクター

絵のタッチも万人受けするタイプで誰からも好かれると思います。

どの作品でも女の子のかわいさというのは絶対で、その作品の良さを決めると言っても過言ではありません。
この作品でも登場する女の子たちはかわいこちゃんばかりで、目が釘付けです(裏の顔になるとやばくなりますがm)

そんな美少女の中で私が一番好きなヒロインは練紅玉です。作中では脇役扱いを受けていますが、私的にはメインヒロインです。
最初はシンドバッドにぞっこんだったのが、アリババと仲良くなり、モルジアナのライバルになるなと思っていたのが、アラジンに気があるような発言をしたりと、もう彼女の心情が分かりません。
というより女の子の心はよく分かりませんm

 

しかし、いいのは女性陣だけではありません。男性陣も最高にかっこいいです。
金属器使いは「全身魔装」をすることができ、他作品のキャラクターと比べてもかなりかっこいいですよ。

 

4.内容の濃さ

単なる魔法ファンタジーというわけではありません。
作品の設定や伏線の回収など、同じ人間かよ!と感じるほどよくできています。

可視できない精神の最小単位を「ルフ」とし、世界が私たちの目に見えている物理世界、物理法則が飛び交うベクトル世界、ルフが飛び交う精神世界などのたくさんの世界に分かれてできているといった、細かな設定まで非常に濃密につくられています。
また物語の冒頭から言われてきた理想郷(アルマトラン)とのつながりもしっかり回収されています。

これから私たち人間が何のために生きていくのか、どう共存していくのかを訴えた作品でもあり、非常に考えさせられる内容です。

 

5.終わりに

マギの魅力はお分かりいただけたでしょうか。
粗末な文ですので、魅力を十分にお伝えできなかったかもしれません。
しかし作品としては最高ですので、そこだけは念を押して言っておかなければなりません。

この機会に今まで見たこと、読んだことのなかった人はもちろん、すでに見たことがある人もまた見直してみてはどうでしょうか。

それでは

 

 

 

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