【キングダム】羌瘣たちの女性設定は本当なのか!?

こんにちは、管理人のグレンです!

この記事では、僕の大好きな『キングダム』について元ネタ、及び考察を交えて『キングダム』の概要を紹介していきたいと思っています。
さすがに遅すぎる気もしますが、『キングダム』を知らない方には興味が出そうなことを、既に大好きという方には「初めて知った」と思っていただける記事を書けるように尽力します。

今回は、羌瘣や河了貂などの女性キャラクターが本当に女性だったのかについて書いていきます。

 

キングダムと言えば、暑苦しい漢たちが血反吐を吐きながら戦いまくる、というイメージが多いですよね。
そんな中、唯一の癒し要素と言えば、女性キャラしかありません。

ずっと男だけっていうのも全然ありですが、どうせならかわいい女の子が登場したほうがうれしいはず!

しかし、そんなかわいい女性キャラですが、史実には実際に存在したのでしょうか?

 

羌瘣

キングダムのメインヒロインの位置づけでもある羌瘣。
『キングダム』作中では、『巫舞(みぶ)』と呼ばれる羌族の伝統的舞いを駆使し、1人で小・中隊規模の敵をたおすなど、最強と言ってもいいほどの実力者です。

巫舞を使うときは、「トーンタンタン」と独特のリズムをとるのも特徴ですね。

 

ところで、羌瘣は史実に存在していたのでしょうか?
そして性別はどっちだったのでしょうか?

 

答えは、存在していた
しかし、性別は男だったようです。

性別に関しては、まあそうだよね、って感じですね。
将軍になるような人、強いては武の力で戦う人が女とは想像できませんから。この時代ならなおさら。
(※今のはセクハラじゃないですよ。最近流行語のように「セクハラ」という単語が報道されるので念のためw)

ましてや、暗殺集団の末裔というわけでもありません。純粋な秦の将軍です。

とはいっても功績はずばらしく、「趙を討った」という記述もあります。

 

河了貂

飛信隊の軍師。『キングダム』では、成蟜が放った刺客から政を守ったことをきっかけに、軍師となって飛信隊のもとで一緒に戦うようになります。

昌平君や介億のような凄腕の軍略家のもとで学んできたのもあり、学のある者がほとんどいない飛信隊にとって大変貴重な存在で、大いに活躍します。

 

そんな河了貂、『キングダム』作中では山民族出身という設定ですが、実際はどうなのでしょう?

 

率直に言うと、「河了貂」という存在は史実にはありません。というか見つかっていません。

ということで河了貂に関しては、作者の隊に少しでもいいから女の子がほしい、という願望からきたのではないかと思います。

 

楊端和

山界の王。「死王」とも呼ばれています。
絶世の美女とは裏腹に、数多く存在する山の民を武力によって制圧し1つにまとめ上げるなど、未だ実力の程が知れない存在でもあります。

配下に下った山の民は、死王に股を広げさせるために手柄を立てようと躍起になっています。

『キングダム』では、成蟜のクーデター、合従軍の秦攻め、趙攻めの時に力を貸すなど、秦国にとって超重要人物でもありますね。それらの功績を讃えられ『大上造』の位、すなわち「大将軍」にまでなっています。

 

そんな大物である楊端和は、史実ではどうなのでしょうか?

 

「史記」に記述されていることから実在した将軍ですが、やはり男です

楊端和=絶世の美女
というイメージが定着してしまっていますから、男である想像ができませんね。

また、「死王」などではなく、普通の将軍だったようです(普通という表現はちょっとおかしいですが)。

 

人物像に関しては異なる点がたくさんありますが、功績という点では、王翦や羌瘣と共に趙を討つ、などすばらしいものです。実力者という意味では同じですね。

 

 

終わりに

このように作中と史実とで若干の違いはありますが、3人とも魅力溢れるキャラということに変わりありません。

これからどうなっていくのか?
羌瘣と楊端和、2人とも六大将軍になるのか?
信との関係の行方

などなど、気になる要素満載ですね!

 

 

 

コメント

PAGE TOP