【アニメ「ユリシーズ」と学ぶフランス語講座】第1回・不定冠詞

こんにちは!そして、こんばんは!

管理人のグレンです。

今期2018年秋のアニメ『ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと練金の騎士』。

このアニメではフランスを舞台にした作品でもあり、EDの後に「5秒 フランス語講座」をやっています。

しかし多くは、英語ならわかるけどフランス語はわからない、という人ばかりでしょう。

そんな人のために『ユリシーズ』とともにフランス語講座をやりたいと思います!

一応管理人はフランス語検定を受けているので、そこそこのことは書けると思います。

まずは「5秒 フランス語講座」

まず後ろから見ていきます。

tel un animal

animal は英語と同じ意味で「動物」。
un は不定冠詞と言って、英語のa・anに当たります。
tel は「こんな・あんな」という意味があり、人やモノのことをあまりはっきり言いたくないときに使います。

和訳すると「動物みたいに」のような感じになります。

続いて
Encore en rut

en rut でまとめて考えます。この2語で「さかりのついた」と訳すことができます。
encore は「もっと・もう一度」という意味があります。
ライブなんかでアーティストが退場した後に「アンコール!!アンコール!!」って言いますよね?
実はあれ、フランス語のencoreが語源だと言われているんです。

そしてここでは英語のmoreのように使って、「ホントさかってるわね!」のように訳せます。

これらをまとめると、
「ホント動物みたいにさかってるわね!」
となり、
「盛りのついた獣ね!」
となるのです。

不定冠詞「un・une・des」を身につける

さっきの例文で登場した不定冠詞「un」。

英語のa・anと同じように、不定冠詞は訳しません

しかし、英語のように冠詞がないと文を作ることができません。

これらの不定冠詞は名詞の前に置きます。

ここまでは英語と同じなのですが、フランス語には男性形・女性形というものがあるんです。

表にしてみましょう。

男性女性
単数unune
複数des

男性単数ではun、女性単数ではune、男性・女性関係なく複数ではdes

これらを使うタイミングとしては、人や物が文の最初に登場したとき

例えば、「私は車を買います。」という文の場合、

J’achète un voiture.

という風に、誰のものでもない、「ある1つの車」のような時に使います。

主語や動詞については第2回で見ていきます。

まとめ

どうでしたか?
ほんのちょっとでもフランス語について分かったでしょうか?

今回は「不定冠詞」しか勉強できませんでしたが、これから少しずつ学んでいきましょう。

なお、学ぶ内容はユリシーズの「5秒 フランス語講座」の例文に登場するものを扱っていこうと思います。

ではでは~

【アニメ「ユリシーズ」を学ぶフランス語講座】第2回・主語・動詞

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