物理の勉強は「物理のエッセンス」を完璧にすることから始めろ!!

こんにちは!
管理人のグレンです。

この記事を読んでくれたということは、あなたは中学生・理系高校生あるいは、これから物理を勉強しようと思っている人でしょう。

そして、「物理の勉強をするのはいいがなかなか理解できない(💦)」
そんな風に思っているのではないでしょうか。

 

そういう人にはぜひ『物理のエッセンス』をやってほしいです!

その理由を詳しく書いていきたいと思います。

 

※この記事は、高校生以上を基準にして書いたものになりますのでご容赦を。

1. 高校物理の基本を網羅している

こう言うのも、私が現在大学生で物理を専攻しているからです。

 

今でこそ物理をおもしろいと思えるようになりましたが、高校1年生の時は大して勉強せず、国語なみに理解できませんでした。

高2では理系に進み、もちろん授業は物理基礎から物理へグレードアップ。
なのに、授業はテキトーに受けて、大体理解できたかなというレベルで済ませていました。

それが災いして3年生になって始めて模試に物理が出たとき、ほとんど解けなかったのです。

 

「これはヤバい!!」

そう思い、教科書に取り組み始めました。

これで30点くらいは上がってるかな、と期待して受けた次の模試。
しかし、その期待は儚く散ることになるのです。

 

「これじゃマジでヤバい!!」

今度はネットで「物理 参考書」と調べて、何かいい参考書はないか必死で検索しましたw

そしたら色んなサイト、というかほとんどのサイトで『物理のエッセンス』がいいとレビューされていたんです。

 

実は教科書とは別に、学校から『物理のエッセンス 力学・波動』が配られていたんですね。

これは買う手間が省けた!
と思い、早速取り組み始めました。

最初始めた時はわからない問題が多くて、その度に解答を見ていましたが、3周目を終えてから今までよりわかる問題が増えていることを実感しました。

 

そして前回の模試の問題をもう一度解きなおしたら、圧倒的にわかる問題が増えていたんです。

決して、高い得点を取れたという訳ではありませんが(むしろそれでも低い点数だったが)、それでも目に見える形で結果が反映されたことは、当時の私にとって非常に喜ばしいことでした。

 

その結果が出た要因というのが、超基本的な内容が非常にわかりやすく解説されていたから、だと思います。

 

 

大学に入って物理をより専門的に扱うようになり良くわかったのが「物理は数式で考えるだけではダメだということです。

物理は「現象そのものをしっかり理解しなくてはならない」ということ。

 

例えば、超有名な式にニュートンの運動方程式があります。

m a =

という、とても簡単な式ですよね。

 

簡単ではあるんですが、ちゃんと理解していないとあらぬところで落とし穴にハマってしまうかもしれません。(向きを間違えたり、物体に作用している力が何なのか、とか)

 

そういうところを丁寧に教えてくれるのが『物理のエッセンス』なんです。

 

2. 問題の難易度が絶妙

前述したとおり基本を網羅しているのが『物理のエッセンス』です。

しかし、基本的だからといって問題が簡単というわけではないんです。

 

本書の冒頭部分でも書かれていますが、問題の難易度を区別するために「*」マークがついています。
この印がある問題ほど難しいというわけですね。

「*」 :無印より少しだけ難しくなるだけ。
「**」:ある程度考えないとわからない問題。
 

もちろん個人差はあるので、「**」だからといってそこまで難しく感じないかもしれません。

しかし、「**」まで完璧にできるようになればセンター8割はとれるはずです

 

 

以上では*印の問題について取り扱いましたが、無印問題も良問揃いです。

基本的問題ではありますが、発展問題を解くためのプロセスを効率よくふむことができるでしょう。

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3. 二次試験の勉強にもなる

書店に行くとセンター試験に特化した参考書をよく見ると思いますが、物理にいたってはそんなもの必要ありません。

国語とかだったら、センター特化の参考書でいいと思います。
理系学生なら二次試験で受けることはほとんどありませんから。

しかし物理は二次でも出題される必須科目のはずです。

そしてセンターと二次試験別々で勉強するべき、と考える人もいるかもしれませんが、私は断固その必要はないと主張します。

 

実際二次試験の問題が解けるレベルなら、物理はセンターでも解けてしまうんですよね。
センター数学のような小手先のテクニックは必要ありません。
正真正銘自力で解くことができます。

 

そしてこの『物理のエッセンス』は、二次試験の問題にも対抗できるように導いてくれる超良本なのです!

 

基本を学びながらセンターの対策をし、同時進行で二次試験のような応用問題を解けるようになります。

最後に

以上、『物理のエッセンス』について紹介してきました。

正直この参考書を使えば、偏差値60くらいは余裕でいくはずです。

 

さまざまなシチュエーションでの物理現象に触れ、どんな問題がきても余裕の表情で取り組めるようになることを期待しています。

あなたに物理の加護が与えられんことを。

⇒⇒⇒物理のエッセンス・物理を必ずものにするオススメ効率勉強法

 


 

 

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