鋼の錬金術師opランキング |管理人の偏見によるランキング

今更ですが、『鋼の錬金術師』の主題歌って神曲多すぎません!?
ハガレンの曲が大好きすぎて毎日全曲1周しているくらいです。
それぐらい聞き続けても飽きがこないっていうのが本当にすごいですよね!

そこで今回は「鋼の錬金術師」のOP曲をランキング形式で紹介していきます。

名曲たちを2003年版、2009年版の2つからみていきます。

ハガレン主題歌のすばらしさを分かち合いましょう!

荒川弘/鋼の錬金術師/スクウェア・エニックス/https://www.hagaren.jp/bluraybox/movie.html

 

1. メリッサ (ポルノグラフィティ)

ハガレンと言えばこれでしょ!!
メリッサを聞かずしてアニソンは語れないと言っていいほど、最高の曲だと思います。

さすがポルノグラフィティ!!とも言える出来栄えで、当初5歳でしたが、ずっと記憶から離れませんでした。
アニソンはインパクトが大事ですが、メリッサは合格点をはるかに超える至高の名曲だと満を持して言えます。
それは聞いていただければわかるはずです!

曲とアニメーションのシンクロ率は100%で、最初の「君の手で」のところでエドの片腕が天に向かって立っているシーンが印象的です。歌詞がエドとアルの過去を物語っているんですよ!
また、サビが近くなるにつれて忙しくなっていくところがすごくマッチングしています。

メリッサほど私の心に響いて歌はないですね!

 

 

2. Ready Steady go (L’arc~en~Ciel)

L’arc~en~Cielのボーカルhideさんのセクシーな声がたまらない一曲です。
爽快感あふれる曲で、放送されたのは1月から3月の冬の期間でしたが、夏っぽさが残ります。
序盤の「Ready Steady Can’t Hold Me Back~」もハードボイルドでなんか癖になるフレーズです。

全体的にすごくカッコよく仕上がっており、誰が聞いても好きになる曲だと思います。
最近ではテレビのアニソン枠でメリッサと共に紹介されたほど、いまだに人気であることがうかがえます。

すごく晴れやかになる歌なのでぜひ聞いてみてください。

 

 

3. リライト (ASIAN KUNG-FU GENERATION)

ハガレン知らなくても知ってるんじゃないかな、でお馴染みの消してぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
このフレーズさえ言っておけば、なんの曲か通じてしまうというのがこの曲のすごいところですよね。
サビ部分ではCGが含まれており、すごく繊細で迫力ある戦闘シーンが描かれています。

ただ消してだけで終わらないのがすごいところ。
出だしのメロディが中毒になるほどリズミカルで、何杯でもおかわりできちゃいます。

フルで聞くとまた独特な感じで、2番というものがないんですよね。
だからといって物足りないとか、そういうものは一切なく、むしろこれがこの曲の完成型だと言えます。

 

 

4. UNDO (COOL JOKE)

ここまですべて2003年版の主題歌OPが上位に入っていますが、偏見とかそういうのじゃないですよ?
それだけこの時のOPが良すぎたということです。

そしてそれはUNDOにも言えることで、上の3つほどドーン!とくる感じではないんですが、なんと言っても歌詞とメロディがいいですね「君がいない世界」を「ジグソーパズル」と表現するあたりとってもオシャレだと思いませんか!?そしてメロディとアニメーションが名残惜しさと切ない気持ちにさせてくれるんですよね。

結構歌いやすい曲で、カラオケに行ったときは毎回この歌を歌ってます。

 

 

5. again (YUI)

この歌を聞くとなんか寂しくなるんですよね。
今までハガレンのOPって割とアップテンポの曲だったので、againの終始暗い感じなのは印象的でした。

しかしそれが悪かったわけではなく、「鋼の錬金術師」という作品が扱っているものの重さを感じられるすばらしい曲だと思います。人体錬成という禁忌を犯しているわけですから、暗くなるのは当然ですよね。

あのYUIさんの歌声が聞けないのが残念です。もう一度YUIとして活動してほしいです。

 

 

6. ホログラム (NICO Touches the Walls)

歌詞がイケメンですよね。
「いつかはさ ちっぽけな僕のこの歩幅でも あの雲の向こうまで行けるかな」
って、難しい言葉は全く使ってないんですけど、すごく勇気が湧いてきます。

またagainとは打って変わってアップテンポな曲です。
そして癖になる曲でもあり、一度聞くと何度も聞いていたくなるんですよね。

 

 

7. Period (CHEMISTRY)

かっこよさだけでいけば、上位に入ってもおかしくないレベルです。
とにかく曲もアニメーションもかっこいい!そんなOPです。

サビ部分のアニメーションは、いったい何枚書き下ろしてるんだ!?というくらい滑らかに動いてて、制作側が本気で取り組んでいることが伝わってきますね。絵が荒いと思うかもしれませんが、より臨場感が味わえるという点でもすごいですよ。

出だし部分もすごくカッコよくて、イントロクイズなら一瞬でわかってしまうくらいです。

 

 

8. ゴールデンタイムラバー (スキマスイッチ)

この曲も大人気OPですが、私個人としてはこの順位となりました。
だからといって嫌いなわけではないですよ!?むしろ好きです!
非常にテンポがよく、ハガレンの曲にふさわしいOPです。

スキマスイッチといったら「全力少年」というイメージが強かったのでこういう曲を歌うとは思ってもいませんでしたから、それだけに印象が強かったですね。

そして気づいたんですが、このOPが一番「手or腕」が登場するシーンが長いんです。
どうでもいいですか?そうですか…

 

 

9. レイン (シド)

他のOPよりかなり暗いですが、一番優しいOPだと思いました。
序盤から終始どんよりとした空のしたのシーンが続いていますが、終盤に光がさしてくるところがいいですね。
一番最後のOPでもあり、暗い人生から解放され明るい未来が始まるという意味付けになっているのかな、と思えて名残惜しく感じます。

 

 

終わりに

この記事を書くにあたって、改めてハガレンのOP曲の良さを再認識できました。
やっぱり名曲だらけですね。

今度はED曲も紹介したいと思います。

それでは

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