おすすめアニメ『あの夏で待ってる』清涼感あふれる青春夏アニメ

あの夏で待ってる

あの夏で待ってる/I*Chi*Ka/J.C.STAFF/『なつまち』公式サイト

このページでは、TVアニメ『あの夏で待ってる』の紹介をしています。
本ページは、まだ『あの夏で待ってる』を見たことがない!という人を対象にしていますが、もう見た!という人にもぜひ読んでもらいたいです。
楽しい時間になってもらえると、とても嬉しいです。

 

 

 あらすじ

高校1年生の霧島海人は、8mmカメラを片手にレンズ越しに見える湖の風景を眺めていた。
すると突然、天空から眩い光が差し込み突風にさらされ、そのまま湖に落ちてしまう。
そして次に海人が目を覚ましたのは、なぜか、自室のふとんの上だった。
その当日、海人が通う高校の3学年に赤毛の少女・貴月イチカが転入してくる…。

出典:『なつまち』公式サイト

私なりに簡単に説明すると、
「宇宙人の先輩・同じ高校のメンバーと、映画撮影をする」という内容。

高校生らしい学園生活・恋愛模様が描かれており、そこに非現実的ファクターが加わることで不思議な感じのするアニメになっています。

 

 『なつまち』のここがおもしろい!

 メガネ×赤髪 の先輩が可愛い

メインヒロインが非常に魅力に溢れています。

メガネ×赤髪×先輩×宇宙人

最後の宇宙人が入ることで、かなりインパクトが大きくなっていますね。
作中では宇宙人らしい力を発揮する機会はあまり多くなく、むしろ「年ごろの女の子」という描写が多いです。

先輩らしく振舞いつつ、主人公に想いを寄せる一人の少女

年上好きにはたまらないでしょう。

 

 夏の清涼感を感じられる作画

これは私が思ったことなんですが、アニメで「夏」を表現するのって、かなり難しいと思うんですよね。

夏の空、モクモクと漂う入道雲、生い茂る木々、主人公たちを照らす太陽の日差し、その日差しによって作られる影。
それに加え、夏という季節が織りなす独特の朝・昼・夕・晩。

考えただけでも難しいのが伝わってきませんか?

そして、それらを圧倒的画力で表現しているのが『なつまち』なのです。

ですから、美術監督をはじめとした美術系スタッフは超すごいんです!

 

 OPがセンスのかたまり

OPもEDも、どっちも素敵なんですが、あえてと言わせてもらいます。

OP最高!

まず冒頭部分、OPの入り方がすごくいいんです。

フィルムに記録されている先輩が流れ、その流れでタイトルを出す。

この一連の流れには、「躍動感とともに、どこか寂しさを感じさせる」という作り手の意図が伺えます。
おそらく「夏」を表現しているんでしょう。

 

そして、「カメラから見た風景」を表現する演出力。

ちゃんと固定されているのではなくブレているのが、実際に撮影しているのが伝わってくると思います。

 

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