就活写真を撮るなら証明写真機がオススメ!写真は安く済ませよう

いらすとや

こんにちは!管理人のグレンです。

実はわたくし、2020年3月現在、絶賛就活中でございます。

エントリーシートの提出などもしている訳ですよ。

そして今、もしくは今後就活する学生さんが大勢いますよね。

その上で「証明写真ってどこで撮った方がいいの?」と疑問に思うでしょう。

今回はその悩みを解決していきます。
就活のプロではなく、あくまで一人の就活生の意見として受け取ってほしいです。情報を鵜呑みにするのではなく、自分でよく考えてから行動するようにしましょう。

 

 

撮影方法

証明写真の撮影方法と聞いて、何が思いつきますか。

  • スマホで自撮り
  • 友達に撮ってもらう
  • 証明写真機で撮る
  • 写真館で撮ってもらう

大体こんな感じではないですか?
というか、これ以上の方法は無いと思います。

では、これらの方法のうち、一番いい撮影方法は何でしょうか?

証明写真機、これ一択

いらすとや

 

ずばり言いましょう。

証明写真機で十分です。

というのも、私がエントリーシートや履歴書に添付した証明写真、すべて証明写真機で撮ったものだから。

そして、証明写真機で撮った写真で書類選考を通過しています(結果待ちの企業は結構ありますが)。
差がつくのは、志望動機や自己PRとかです。

 

では何故、私が証明写真機で撮ったのか?

メリットとデメリットとともに解説していきましょう。

メリット① 安く済む

面接会場への旅費などで費用がかさむ就活生にとって、安く済ませらることは非常にありがたいことです。

余分なお金の浪費を失くして、旅先で美味しいものを食べた方がよくありません?
(私はソフトクリームが大好きなので、どこか遠出する時は必ずソフトクリームを食べるようにしてますw)

証明写真機で撮影する場合、費用は800~1000円で済みます。
写真館で撮った場合、2000円もしくは3000円近くする場合があります。

それぞれの証明写真機によって異なるかもしれませんが、「ノーマル」と「美肌&肌色補正」というモードを選択することができます。

「ノーマル」:    その名の通り、普通に撮影するだけ。
「美肌&肌色補正」:肌をきれいに美しくしてくれます。

「Ki-Re-i」という証明写真機でなら、それぞれ800円と1000円で撮影することができます。

どちらを選ぶかはあなた次第ですが、私的には「美肌&肌色補正」がオススメです。

安く済ませたい、と言っても限度がありますし、200円の差なら印象に残りやすいキレイな写真を使うのがベスト

メリット② 余計な光や影が映らない

スマホで自撮りすると部屋の照明が当たって、見栄えが悪くなります。

一度自分で撮ってみるといいかもしれません。
余計な光や影が映ると思います。

また、「自撮りで撮った写真」ということは企業側にもすぐバレるでしょう。
自分が見て「自撮り写真だな」と思うような写真は、誰がどう見ても自撮り写真です。

友達に撮ってもらう、というのも極力避けた方が良いかもしれません。

その人の撮影技術がプロ並みにうまい、とかなら問題ありません。
しかし、そんな友達は滅多にいません。

大して上手くもない人に撮ってもらうくらいなら、専用の写真機で撮った方が効率的です。

 

メリット③ 肩が不自然にならない

自撮りで撮影しようとすると、両肩のバランスが取れなくなってしまいます。

当然、印象もよくありません。

人間は(他の動物でも)、左右対称に近いモノをより美しいと感じるので、写真映りにも気を配ることが大切です。

 

デメリット

ここまでメリットをお伝えしてきましたが、証明写真機を使う上でのデメリットは何でしょうか?

結論を言うと、デメリットはありません

いや、ホントにないと思いますw

安いお金で、高品質な写真を撮ることができる。
めちゃくちゃコスパ良くないですか?

いえ、やはりデメリットはありました

いらすとや

「デメリットはありません」と言ったのにも関わらず、本当にすみません。

しかし、よく考えれば、よく考えずとも致命的なデメリットがありました。

 

それは、自分がイケメン・美人じゃないことを思い知らされること!

これは非常に重要な問題ですよ。
家の鏡を見れば超絶イケメン・ウルトラ美人なのに、写真を撮ってみると超ブサイクになっているんですから。

考え方によっては、カメラのレンズによる問題という見方もできます。

しかし、その写真を企業側に送るのですから、カッコいい・美しい自分を見てもらいたいですよね。

良い写真を撮りたいのなら、ぜひ顔面偏差値を高めてください(投げやり)

 

もちろん、清潔感があれば顔面偏差値は関係ないと思います(一部業界・職種を除く)。

 

まとめ

エントリーシートや履歴書に貼る証明写真(もしくは顔写真)。

そこまで重視する必要はありませんが、「見れる」写真を撮ることを心掛けましょう。

そして、安くて品質の高い写真が撮れる「証明写真機」を使うことをオススメします。

 

 

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