『甘城ブリリアントパーク』愉快な仲間たちと遊園地経営のお仕事!

甘城ブリリアントパーク

甘城ブリリアントパーク/賀東招二/富士見ファンタジア文庫/『甘ブリ』公式Twitter

このページでは、TVアニメ『甘城ブリリアントパーク』の紹介をしています。
甘ブリは京都アニメーション制作のアニメで、原作者は『フルメタル・パニック!』で有名な賀東招二さんです。
常に戦闘が付きまとっていたフルメタとは打って変わって、ゆるフワなキャラたちのモフモフなストーリーになっています。
本ページは、まだ『甘城ブリリアントパーク』を見たことがない!という人を対象にしていますが、もう見た!という人にもぜひ読んでもらいたいです。
楽しい時間になってもらえると、とても嬉しいです。

 

 

1. あらすじ

謎の美少女転校生・千斗いすずから強引に遊園地デートの誘いを受けた可児江西也。
わけもわからずつれて来られたのは、さびれたアトラクション、ダメダメなサービスの日本一残念な遊園地・甘城ブリリアントパーク。

その支配人だという”本物の”お姫様・ラティファに引き合わされた西也は、なぜか突然、閉演の危機にあるパークの再建を託されてしまう。そして、そこはただの遊園地ではなく―!?
出典:『甘城ブリリアントパーク』公式サイト

要約すると、謎の美少女転校生から遊園地デートに誘われた自他共に認めるイケメン主人公・可児江西也だったが、そこは超おんぼろ遊園地で、成り行きで「甘ブリ」の支配人代行を生き受けることになる。
甘ブリにたくさんのゲストを迎え入れるために獅子奮迅していくストーリー。

 

2. 『甘ブリ』のここがおもしろい!

遊園地を題材にした少し珍しい作品でもある「甘ブリ」。
その甘ブリには、もちろん面白い要素がいっぱい詰まっています。

1. 外は「ゆるキャラ」内は「おっさん」

ここら辺は現実に即しているように感じます。
着ぐるみの中はキレイなお姉さん!ということは全然なく、大抵の場合おじさんじゃないですか?

甘ブリに登場する遊園地内の着ぐるみも、本当はおっさんなんですよ。
可愛い容姿をしていますが年齢は結構いっており、例えばヒツジ姿の「マカロン」には娘がいます。
しかも酒好きでヘビースモーカー。

せっかくのゆるキャラが台無し!って思っちゃいそうですが、それが面白いんですよ。
表ではカワイイ姿を装い、裏では陰口を叩きまくっているって想像すると妙にリアルに感じてきませんか?

 

2. ギャグ満載!

遊園地系日常アニメ?ということもあって、キャスト同士の会話で笑えるやり取りがたくさん展開されています
主にコイツが!というのはなく、主人公もメインヒロインもよく加わるから面白いんですよね。

とは言ってもよくやらかすのはティラミーとマカロン。
ピンク色の花の妖精と、ヒツジです。
この設定も面白いですよね、花の妖精ってw
どう見てもネコにしか見えないのにw

そして妖精とか言ってるのに、中身はやはりおっさん。しかも相当のクズ。
女性関係がだらしなく、作中のヒロインたちにもゲスな視線を送るほど。

この聞いてるだけでおもしろい二人ですから、作中でも本当に活躍しています。もちろん笑い担当で。

 

3. キャラが可愛い!

ここ重要ですよね。ヒロインもマスコットキャラもみんな可愛いです。

作画は京アニらしく仕上がっており、キャラデザも京アニ補正がかかっていますね。
お陰で全キャラクターが丸みを帯び、より可愛さが引き立っています。

見た目が人間のキャラだと、特に「アクワーリオ」のメンバーが可愛さで光っています。

水の妖精・ミューズ、火の妖精・サーラマ、風の妖精・シルフィー、土の妖精・コボリー。
それぞれに特徴があり、得意なことも不得意なこともバラバラ。
しかし、互いに補うことができたとき強固な団結力を見せます。

その話もあるのでぜひ見てください。

 

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