『アクセル・ワールド』 加速世界で繰り広げられる少年少女たちの戦い

アクセル・ワールド

アクセル・ワールド/川原礫/電撃文庫/『アクセルワールド』公式サイト

このページでは、TVアニメ『アクセル・ワールド』の紹介をしています。
まず初めに言いたいのが、先入観を捨てましょう。
主人公はぽっちゃりおチビちゃんの少年ですが、そこら辺の主人公より断然カッコいいです。

本ページは、まだ『アクセル・ワールド』を見たことがない!という人を対象にしていますが、もう見た!という人にもぜひ読んでもらいたいです。
あなたも「加速世界(アクセル・ワールド)」の虜になること間違いなし!

 

1. あらすじ

2046年、ニューロリンカーと呼ばれる携帯端末を用いることで生活の多くが仮想ネットワーク上で行われるようになった世界。
だが、どんなに時代が進んでも「いじめられっ子」はなくならない……。ハルユキもそんな中学内格差(スクールカースト)最底辺に位置する一人であった。
ローカルネットの片隅で、ひたすらにスカッシュゲームに打ち込むだけの暗く陰鬱な日々を過ごしていた彼だったが、ある日突然、校内一の有名人《黒雪姫》に声をかけられる。
「もっと先へ―《加速》したくはないか、少年」
彼女から謎のプログラム《ブレイン・バースト》を託され、《加速世界》の秘密を教えられたハルユキは、黒雪姫の「騎士」として戦うことを決意する……!!
出典:『アクセル・ワールド』公式サイト

主人公はこの記事トップの画像に写っている、ぽっちゃりおチビちゃん。
そして校内の超有名人黒髪美少女に誘われ、現実とは異なる世界「加速世界(アクセル・ワールド)」に身を投じていくことになります。

今までいじめられてきたが故に、弱気な部分を見せることが多い主人公。
しかし様々な敵と戦い、そして仲間を守るために戦い続けることで、黒雪姫に見いだされた可能性を大きく開花させていきます。

 

2. 『アクセル・ワールド』のここがおもしろい!

実はこの『アクセル・ワールド』、あのSAOと同じ作者の作品なんです。
恐らくご存じ、川原礫です。
もし知らないのであれば、いい機会なので覚えておきましょう。今やラノベ界を代表する小説家です。

そんな大人気作家が作ったストーリーが面白くないはずがない!

1. 「力」への強い執着力

「プレイン・バースト」のプレイヤーは通称「バーストリンカー」と呼ばれ、現実のトキに比べて加速した世界を生きることができます。それによって受ける恩恵は絶大。

加速すればテストの点数だって100点を取れるし、スポーツ大会で優勝することだってできる。
実際に主人公の友人タクムは、加速の力を使って剣道で都大会で優勝していました。

それほどまでに現実の世界への影響力を持つバーストリンカーとしての加速能力
当然バーストリンカーは、その力を失わないために死に物狂いで戦います
その時のキャラの心情が非常にリアルなんです。

少しネタバレになりますが、第2クールで相反した敵と全ポイントをかけて勝負をすることになります。
そのシーンで、お互いにポイントに対する執着が非常に強いことがわかると思います。

たかがゲーム、されどゲーム。
年ごろの少年少女の心情を上手くとらえたストーリー展開になっています。

 

2. 主人公がマジでかっこいい

本当に想像以上に主人公がカッコいいです。

あの見た目で大迫力にバトルしてるなんて、考えられないですよね?
しかし、その予想を良い面で裏切ってくれるのが『アクセル・ワールド』です。

加速世界の中はもちろん、現実世界でも先輩と友達を守るために戦う姿は、男の中の男です。

加速世界でのデュエルアバターは本人曰く「弱そう」。
顔面のガラス?面積が広いのが弱そうに見える一因なのかな。

しかし、戦闘になったときの姿は主人公そのものです。
特に、加速世界唯一の飛行アビリティがとにかくカッコいい!
翼が出てくる所もですし、モーションも最高です。

 

3. やっぱりハーレム

SAOと同様にハーレムアニメです。

アニメ内で明確な好意を向けているのはメインヒロインの黒雪姫だけ。
しかし主人公を囲っているのは先輩・幼馴染・小学生・高校生・眼鏡少女・メイドと、ジャンルを問いません。

あくまで加速世界でのバトルを描いているため、みんな主人公が大好き!ってわけではありません。
それはそれで特徴的ではありますね。

私のおすすめは上月 由仁子(コウヅキ・ユニコ)というヒロイン。
小学生であり、「純色の七王」と呼ばれる最強のバーストリンカーの1人でもあります。

お兄ちゃんっ口調になるのも可愛いし、とげのある口調になるのも全てが可愛いです。
よく見ると見えるソバカスもチャームポイント。

 

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