Windowsエクスプローラー内のファイルをLinuxへコピー・共有する方法【超簡単】

windowsエクスプローラー内のファイルをLinuxへコピー

このページでは、Windowsエクスプローラー内にあるファイルを、Linuxへコピー・共有する方法を紹介しています。

私自身、最近Linuxを使う際にエクスプローラー内のファイルをLinuxに遷移したいな、と思うことがありました。
ネットで調べたところ設定が必要なことが発覚。
難しくはないけど、IT用語の羅列で正直読む気がなくなるw
だから、そんな面倒な設定は省いて、簡単にLinuxへコピーできたらいいですよね?

このページでは、その時に私がとった処置をまとめました。
ぜひご参考にしてください。

※ 操作方法はUbuntu上のものです。

コピー用のフォルダをつくる

まずはUbuntu上に、コピー用のフォルダをつくります。
homeにファイルが散らばっていると後々見にくくなってくるので、始めのうちからフォルダをつくっておきましょう。

$ mkdir windows

こんな感じで適当なフォルダをつくっておきます。

コピーしたいファイルのパスを確認

次に、エクスプローラー上にある、コピーしたいファイルの「プロパティ」を開きます。
すると、「場所」という部分に「C:\Users\~」というように記載されているはずです。それがパスです。(別にUsersでなくても大丈夫です)
そのパスを使ってコピーすることになります。

cpコマンドでファイルをコピー

パスも確認できたところで、さっそくコピーしていきましょう。

コピーの際には、cpコマンドを使います。
cpコマンドは以下のように記述します。

$ cp {コピー元}{コピー先}

これを今回の場合に適用すると、以下のようになります。

$ cp /mnt/c/Users/~  windows

コピー元の「/mnt/c/Users/~」の部分は、コピーしたいファイル名が最後にくるように、しっかりと記述してください。

とまあ、これでコピーしたいファイルがUbuntu上のwindowsフォルダにコピーされているはずです。
簡単だったでしょ?

もし出来なかったという人は、下のコメント欄で教えてください。



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