バトルピラミッド金シンボル攻略(6~10周目)|ポケモンエメラルド

バトルピラミッド

こんにちは、管理人のグレンです!

この記事では前回に引き続き、ポケモンエメラルド・バトルピラミッドの攻略方法を紹介しています。

今回は6~10周目の攻略方法を紹介しているので、まだ1~5周目を攻略できていないという人がいたら、バトルピラミッド金シンボル攻略|ポケモンエメラルド を参考にしてください。

また、この記事は

バトルピラミッドで金シンボルを取りたい!
できるだけ簡単に作れるパーティーで攻略したい!

という方を対象に記事を作っています。
参考にしてもらえれば嬉しいです。

1. 攻略パーティー

銀シンボル・金シンボルともに攻略した時のパーティーは、ラグラージ・ボーマンダ・メタグロスです。

● ラグラージ

  • なみのり
  • じしん
  • れいとうビーム
  • ねむる

● ボーマンダ

  • ドラゴンクロー
  • かえんほうしゃ
  • はかいこうせん
  • ねむる

● メタグロス

  • サイコキネシス
  • つばめがえし
  • はかいこうせん
  • ねむる

1~5周目までと変わらず、同じ編成でパーティーを組みました。特に10周目に強い編成になっており、ジンダイ戦に余裕をもって臨むことができるのも特徴です。

しかし、このパーティーの弱点は、「水タイプ」のポケモンには強くないこと。

「あまごい」の状態で「ハイドロポンプ」や「なみのり」を連発されると大ダメージを負いかねません。ちょっとやばいなと思ったら、3体全員を使って倒すことに切り替えましょう。

 

6周目(「ありじごく」「かげふみ」)

6周目に出てくる野生ポケモンは以下の通りです。

  • ディグダ
  • ダグトリオ
  • ソーナンス
  • ソーナノ
  • ナックラー

先頭ポケモン: ボーマンダ

 

6周目では、積極的に「どうぐ」を拾っていきましょう。野生ポケモンと遭遇しても上手く回復できるはずなので、ゆっくり集めることができます。

 

そして後半戦にしては、野生ポケモンがかなり弱いです。

とは言っても、油断は禁物。
お分かりと思いますが、ソーナノやソーナンスは「カウンター」や「ミラーコート」をしてきます。倒すつもりで攻撃すると、逆にこちらが倒されてしまう可能性があるので十分に注意して攻撃しましょう。

攻撃型ボーマンダであれば、「かえんほうしゃ」を打った後に「ミラーコート」をされても倒れないはず。「かえんほうしゃ」と「ねむる」のコンボでじっくり倒していきましょう。

もしくは、攻撃型メタグロスに交代して「シャドーボール」を打つのもアリ。これなら一発で倒せるはずです。

ダグトリオはボーマンダにとって全く脅威ではないので、ひねりつぶしていきましょう。

 

たまに厄介なトレーナーが出てくる頃です。

油断禁物で、少しでもヤバいと思ったら積極的に「どうぐ」を使って延命していくのが最適です。6周目にも来れば、相当な量の「どうぐ」が集まっているはずなので、多少使っても大丈夫です。

 

7周目(こおりタイプ)

7周目に出てくる野生ポケモンは以下の通りです。

  • ジュゴン
  • パルシェン
  • ルージュラ
  • ラプラス
  • ニューラ
  • イノムー
  • オニゴーリ
  • トドゼルガ

先頭ポケモン: ラグラージ

 

「どうぐ」集めは、HPに余裕があったらしましょう。

確率は低いですが「こおり」状態にされかねません。
「どうぐ」集めの際に「こおり」状態になっていると、トレーナー戦に突入した時に負ける可能性があります。必ず「こおり」状態を治してから「どうぐ」集めをするようにしましょう。

 

さすがに7周目ともなると、野生ポケモンも厄介になってきます。

特にラプラスは耐久力が高いので、ラグラージの「じしん」で落としていきましょう。受けたダメージはニューラやオニゴーリなど、比較的弱いポケモンのときに回復していくといいです。

また、「こおりタイプ」だけなら先頭はメタグロスでよかったんですが、「じめんタイプ」をもつイノムーもいるため、先頭はラグラージにしました。

 

トレーナー戦は今まで以上に過酷になっていきます。

AIの知能も上がって、強力なコンボを決めてくることがあります。相手に調子付かせる前に仕留めておきたいところ。タイプ相性が不利だと思ったら、すぐにポケモンを交代しましょう。

もしくは、3体のHPがMAXであれば、順番に戦わせてもいいかもしれません。ボーマンダならほぼ確実に「すばやさ」で勝っているので、「はかいこうせん」で落とすことも可能です。

 

8周目(「じばく」「だいばくはつ」)

8周目に出てくる野生ポケモンは以下の通りです。

  • ゴローニャ
  • ゲンガー
  • マルマイン
  • マタドガス
  • クヌギダマ
  • フォレトス
  • ダーテング
  • ソルロック

先頭ポケモン: メタグロス

 

8周目では、積極的に「どうぐ」を拾っていきましょう。7周目に比べてもかなり楽なので、がんがん拾っていけるはず。

 

ただ、「どうぐ」拾いは3・4階層以降にしましょう。1・2階層ではゲンガーやゴローニャなど、油断できないポケモンが出てくるためです。

ゴローニャは「じしん」と「だいばくはつ」を使ってくるので、ボーマンダと入れ替えるのが正解。HP満タンの状態なら「だいばくはつ」を食らっても、落とされることはありません。

ゴローニャとゲンガー、マルマインが出て来なくなったら、「どうぐ」集め開始です。クヌギダマと遭遇したらラッキーと思って、しっかり回復させましょう。

ほとんどの野生ポケモンが「じばく」や「だいばくはつ」を使ってきますが、メタグロスの防御力なら余裕で耐えるので安心です。

 

8周目以降のトレーナー戦は注意が必要です。いよいよ「準伝説」ポケモンが頻繁に登場してきます。

ですから、トレーナー戦は極力さけるために、野生ポケモンとの戦闘回数を増やして視界を広げておきましょう。「Bボタン」を押すのは厳禁です。

レジロック・レジアイス・レジスチルが出てきたら、「のろい」で能力を上げられる前に倒しておきたいところ。ですから、3レジが出てきたらラグラージに交代することをオススメします。

メタグロスの技構成では削りきれない可能性があります。そのため「サイコキネシス」ではなく「じしん」を覚えさせておくといいかもしれません。というより「じしん」の方が良いです。

 

ラティオス・ラティアスが出てきたら、とりあえずメタグロスに頑張ってもらって、その後ラグラージの「れいとうビーム」、もしくはボーマンダの「ドラゴンクロー」で落としにいきましょう。

とは言っても、案外メタグロス1体でどうにかなるかもしれません。そろそろ危ないかなと思ったら、「はかいこうせん」を打つのも手です。

 

9周目(エスパータイプ)

9周目に出てくる野生ポケモンは以下の通りです。

  • フーディン
  • ナッシー
  • スターミー
  • ネイティオ
  • エーフィ
  • ヤドキング
  • ソーナンス
  • メタング

先頭ポケモン: メタグロス

 

「どうぐ」集めは、余裕があればしてもいい。

 

全員「エスパータイプ」なので、メタグロスで一蹴できそう。しかし、「シャドーボール」を打ってきたり、ソーナンスも出てくるので注意しながら進みたいところです。

また、スターミーは「サイコキネシス」「10万ボルト」「なみのり」「れいとうビーム」と、強力な特殊技を使用してくるので、遭遇したらサッサと仕留めてしまいましょう。

フーディンが出てくるのでビビりますが、ラグラージで対処可能です。先頭をメタグロスにしておけば大体「ほのおのパンチ」をしてくるので、ラグラージで半減してくれます。

「すばやさ」はフーディンが勝っているので「サイコキネシス」か「れいとうパンチ」を打ってきますが、「きゅうしょ」にさえ入らなければ落ちません。「じしん」でワンパンです。

 

9周目でもやはり強いトレーナーばかりです。
トレーナーとのバトルは最小限に留めて、早々に7段制覇しましょう。

もしトレーナー戦になっても、こちらが3体元気MAXなら負けることはないはず。

一番厄介なのはダブルバトルになった時。
しかし、先手を取るために2番目をボーマンダにしておくと、バトルを有利に進められるはずです。

 

10周目(いわタイプ)

10周目に出てくる野生ポケモンは以下の通りです。

  • ゴローニャ
  • オムスター
  • プテラ
  • ハガネール
  • ツボツボ
  • ルナトーン
  • ユレイドル
  • アーマルド

先頭ポケモン: ラグラージ

 

がんがん「どうぐ」を拾っていきましょう。
いつ必要になってくるか分からないので、回復系アイテムを増やしておきたいところです。

 

野生ポケモンは「本当に10周目!?」と拍子抜けするほど弱っちいです。

先頭をラグラージにしておけば、まず負けることはありません。ユレイドルの「ギガドレイン」は怖いので、そこだけボーマンダに入れ替える必要があるくらいです。

10周目に関しては、すべての野生戦で視界を広げるチャンスです。一見強そうな相手でも、ラグラージの「なみのり」で瞬殺。
危なげなく7段突破できるはずです。

強いて面倒な相手と言えば、プテラ。

開幕早々「はかいこうせん」を打ってくるのでHPを削られますが、HPの半分にも満たない攻撃力です。とりあえず「なみのり」でワンパンして、その後の野生ポケモンで回復してしまえば、何ら脅威ではありません。

 

しかし、トレーナー戦は別です。
ここでも、隙あらば「準伝説」を使ってきます。

私の場合、10周目でだけで3回、レジアイスに遭遇しました。
3回とも「じしん」連打で落としましたがw

むしろ注意すべきは普通の最終進化系ポケモンを使ってくるトレーナーです。
しかし、8・9周目のトレーナーと大差ない強さ。

もし強敵が相手でも、3体使って確実に倒していきましょう。

 

ここまでの冒険で、相当量の「どうぐ」が集まったと思います。
残るはジンダイ戦のみ。
体力やPPを最大限回復してから挑みましょう。

ジンダイ戦は別の記事で紹介したいと思います。

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