【基本情報技術者試験・奮闘記】9日目(システム構成要素・クライアントサーバシステム)

これは、1人の平凡学生が基本情報技術者試験(FE)合格を目指して一意奮闘するヒューマンドラマである。

 

事件は起こった。

2020年秋の基本情報技術者試験(FE)の開催が延期になったのだ。

延期が告知されたのは9月18日。

受験日までちょうど1カ月となった時だった。

 

あと1か月ということで、気持ちが引き締まってきた矢先にこれだ。

やはり、コロナの影響は計り知れない。

 

ただ、延期になったことで嬉しい面の方が大きい。

「受かる気がしなかったから、まだまだ勉強できる時間が取れる!」

 

そう、それまで私はFEの勉強をあまりしていなかったのだ。

参考書を1周だけして、「基本情報技術者試験ドットコム」の問題を10%解いただけ。

まったくの初心者が残り1カ月でこの程度しか勉強していないのだから、国家試験であるFEに合格できるわけもないだろう。

今回のFEの延期は、私にとって一筋の光になったのだ。

 

そして今、重い腰を上げ、再びFE合格を目指す。

 

FE合格のために用いる参考書・過去問題集
・ イメージ&クレバー方式 栢木先生の基本情報技術者教室
・ 基本情報技術者試験ドットコム

 

 

1. 9日目の達成度

9日目に解いた問題
過去問: 5 問 (システム構成要素)
正答率: 100 %

 

よっしゃ、100%!!

問題の内容は、クライアントサーバシステム・稼働率・システムの処理性能(MIPS)・RAID。

同様の問題を何回も解いていたので、全問完璧に理解して解くことができました。

継続は力なり。

 

2. 9日目のポイント(クライアントサーバシステム)

出典:平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問13

それでは今日のポイント。

クライアントサーバシステムに関する問題です。

この問題は、どの順序なら正常に処理が行われるのか、を意識するのが重要です。

そこさえ押さえておけば、結構簡単な問題。

 

実際に解くときは、図を描くと理解しやすいかもしれません。

まず、どの処理がどこで行われるのかを知っておかなければなりません。

「④ HTML文書の組み立て」はデータベース。

「⑤ SQL文の組み立て」はWEBサーバ。

 

それらを踏まえた上で、

「⑤ SQL文の組み立て」は、DBにアクセスする前に行います

DBベースにアクセスすると、DBでの処理「⑤ SQL文の組み立て」を始めてしまうので、必ずDBにアクセスする前に行う必要があります。

よって、⑤➡②の順番。

 

また「④ HTML文書の組み立て」は、「⑥ ブラウザへの送信」の前に行います。

ブラウザに送信するときに送信するものが何も無かったら、意味がないですよね。

よって、④➡⑥の順番。

 

そして、設問分に「WEBサーバはリクエスト処理ごとにDBへの接続と切断を行うものとする」と書いています。

そのため、「③ DBへの接続」を一番最初「① DBの切断」を一番最後に行います。

 

これらをまとめると、正解は「エ」となります。

簡単ですね。

 

3. 9日目の総括

 

9日目の総括
クライアントサーバシステムの処理順序は、「どの処理をどこで行うか」が大事

 

4. おまけ(参考書)

「令和02年 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室」なら、今回ポイントだった「クライアントサーバシステム」についてのわかりやすい図解が掲載されています。

フォントは黒か緑で統一されているので、長時間読んでいても疲れにくいです

そして何より、見やすい!

参考書選びに迷っているなら、オススメです。

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